タイトル画干し芋ができるまで
タイトル画さつまいもの生産

天候に左右されるため、大変です。農家は高齢化が問題視されていますが、若い人達が頑張っています。

城東フルーツでは、後継者育成にも力を入れています。

タイトル画さつまいもの加工

食品衛生の専門家によるコンサルティングを導入して、加工を行っています。手間はかかりますが、お客様にいただいた信頼を大事にしたいと強く思い、徹底を継続しています。

1.選別・洗浄
芋洗浄の様子

商品として利用可能ないものみを選別して使用します。その後洗浄し、汚れを落とします。「食の安全」の確保のため、第三者機関により調査を行って、安全な状態を確保しています。

2.いもふかし
芋ふかしの様子

 一番重要でもある工程です。職人の長年の経験と知識が重要です。社長みずからが毎回必ずチェックを行います。

3.皮むき
皮むきの様子

 熟練の技能が生きています。後継者の育成も急務です。現在後継者募集中でもあります。

4.すだれ並べ

むいた芋を一度冷まします。

そうすることで芋の甘みを一層引き出せるのです。
その後、「つき台」で均等な厚さにスライスします。

4.すだれ並べ
すだれ並べの様子

 形をくずさず、丁寧に並べるのも熟練の技能が必要です。この作業を迅速かつ丁寧に行うことで、風味を逃さずおいしいほしいもを提供することができるのです。指先の感覚が重要です。

タイトル画いもの乾燥
芋の乾燥の様子

本来は天日干しを行いたいところですが、「食の安全」を第一に考えた結果、乾燥システムの導入・運転に踏み切りました。
低温除湿乾燥システムの導入で、ひたちなかの自然の中で乾燥させた干しいもを一年中お楽しみいただける状態を可能にしています。

素材に対して、最適な状態で乾燥いたしますので、甘味バツグンです。

タイトル画出来上がり
乾燥芋紅はるかの画像

出来立てを真空状態に近い形でパックします。食の安全に敏感な方でも、約1か月以上も状態を保てるよう万全を期しています。(第三者機関による実証済み)出来立ての風味により近い状態でお召し上がりいただけます。

タイトル画干し芋の生産状況